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【読む!幸福実現TV】「どうなる代表選!国会から見る日本の未来」(8/25放送分)
小島:こんばんは。幸福実現TVの時間がやってまいりました。私は、幸福実現党幹事長代理の小島一郎でございます。よろしくお願いいたします。
本日のテーマは「どうなる代表選!国会から見る日本の未来」です。本日のゲストは、国会新聞社編集次長、宇田川敬介さんでございます。よろしくお願いいたします。

宇田川:宇田川です。よろしくお願いいたします。
小島:そして、アシスタントは幸福実現党スタッフの藤川みほさんです。
藤川:よろしくお願いいたします。
小島:それでは早速ですが、今、本当に代表選まっただ中ということで、この企画をした時は一体誰がなるのか、もっともちょうど分からなくていいタイムかなとは思っていたのですが、ちょうど昨日、前原さんが(立候補を)表明した時点で、かなりまるで前原さんになっているかのような報道も出ていますが。
宇田川:そうですね。報道はそうなっていますけどもね。新聞とかテレビにしてみると、なってからどういう報道をするかというのを、先に考えちゃうんですよね。そうすると、結局前原さんだとスキャンダルは多いし、いろいろとろくでもないことが多いもので。
それに比べると、例えば今、7人いらっしゃいますけど、例えば小沢元環境大臣は地味じゃないですか。そうすると、小沢さんのスキャンダルを探さなきゃいけないわけですよね。
小島:マスコミ的な。
宇田川:ええ。そうすると、やっぱりマスコミは自分たちが楽をしたいから、前原さんになってほしいと思うわけですね。
小島:たしかに素人目で見ても、前原さんの場合はもう追及するところが、デパートのようにある感じがしますね。
宇田川:本当に昔、「疑惑の総合商社」とか、いろいろ言ってましたけども。前原さん自身がそうですからね。立候補された中では唯一の40代なんですけど、若いうちからあんなに疑惑ばっかり持ってちゃかわいそうだなというのが、正直なところですね。とはいえ、野田さんも顔ばかり大きくてしょうがないし(笑)。
小島:最初は野田さんが表明というか、週刊誌に自ら書き綴ったところから。
宇田川:野田さんに関しては、結局財務省がやはり自分の意見を通してくれるという意味で、バッと行くんですね。財務省というのも非常にいろいろとマスコミに圧力をかけるというよりは、もっと単純に言うと、マスコミ、特に新聞なんですが、いろいろな省庁の新聞を買う予算をつけるかつけないかという、すごく細かい所があるんですね。
小島:予算をつけるかつけないか?
宇田川:要するに、新聞購読料とか図書費というのがあるんですけど、その図書費を予算として認めるか、認めないかというのは、意外と大きいんですよ。全体の予算としては違いますけれども、そこで新聞が1万部違うと、1カ月で3000円いくらですから、例えば読売でもどこでもそうですけど、新聞1カ月で約4,000万円違うわけですね。そうなってしまうと、やっぱり大きいわけですね。そういうようなことを考えると、財務省の意向を何となく、別に命令もしないし圧力もかけないけれども、マスコミとか特に新聞なんかは意外と気にしてしまう。
小島:前原さんが出てこないんだったら、こういう財務省の意向を受けるような野田さんがいいなというほうに動いていたというのは、そういう背景もあるわけですね。
宇田川:そうですね。それに比べると、前原さんは人気もあるし、マスコミ的にはスキャンダルもたっぷりあるし。なってくれれば半年ぐらい楽ですからね。その上、京都じゃないですか。ということは、新聞社の記者にしてみれば、公費で会社の金で京都旅行ができるわけですよ。
小島:そんなことまで思うんですね。
宇田川:思いますよ、そりゃ。だって野田さんじゃ千葉でしょう? おもしろくないじゃないですか。
小島:たしかに千葉はそうですね。そういう出張の観点からいけば、そんなに魅力的ではない。
宇田川:だから、一番はじめ、前原さんが出る前に、野田さんとか鹿野さんよりも馬淵さんだった。小沢一郎が馬淵さんを推すんじゃないかとか、こういうことを言ってたんですけど、何のことはない。馬淵さんは奈良でしょう。
小島:奈良です。
宇田川:小沢鋭仁さんは山梨だから、すぐ行けますよ。自費で行ってもそんなに問題じゃない。海江田万里さんに至っては東京でしょ? 「いらねえよ、こんなやつ」ってなっちゃうわけですよ。だからそれで、結局は千葉よりは奈良のほうがいいなって言ってたんですけど、もっと行きたい京都が出てきたから、これは一番ありがたいなと。





