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<開催報告>11/5(土)富山県本部主催 第7回幸福の科学グループ・オープンセミナー「これだけ知れば怖くない!!誤解だらけの『放射線』」

<開催報告>
11/5(土)富山県本部主催
第7回幸福の科学グループ・オープンセミナー
「これだけ知れば怖くない!!誤解だらけの『放射線』」

11月5日、富山県民会館3階特別会議室にて、「これだけ知れば怖くない!誤解だらけの『放射線』」をテーマに開催された、第7回幸福の科学グループ・オープンセミナーには、有料セミナーではありましたが、一般のゲストを含め約50名がお集まりくださいました。



今回は、札幌医科大教授で放射線防護学の第一人者で、月刊「ザ・リバティ」連載でもおなじみの「高田 純 理学博士」より、富山県における初講演を頂きました。

高田教授は、先日、第4回「真の近現代史観」懸賞論文で「最優秀藤誠志賞」を受賞されました。「藤誠志賞」とは、上智大学名誉教授の渡部昇一氏が審査委員長を務め、あの田母神俊雄氏が第1回最優秀賞を受賞したことで航空幕僚長(当時)を更迭される発端ともなった、保守系の論文懸賞です。



「放射線とは??それは『エネルギー』です。太陽そのものも放射線を発する巨大なエネルギー体」という、わかりやすい解説から、福島原発の津波被害についても、「いかに福島は安全か、放射線と放射能では誰も死んでいない」「ピンチのあとに絶好のチャンス。世界一安全な核エネルギーを開発することを、全世界が注目している」「福島を守る事は日本を守ること。平成の国民は負けない!!」と力強く述べられました。

また、海岸線に除染土砂を利用してフルマラソンコースを兼ねた防波堤をつくり、マラソンで全世界に中継するなど、具体的で画期的な明るい福島復興未来ビジョンを示されました。

一方、第五福竜丸の犠牲は被曝によるものではなく「戦後の反核運動の嘘」があること、不勉強なマスコミが「反核の集団ヒステリー」をあおっていると指摘されました。

その他にも、“エネルギーによる世界の歴史とパワーバランス”、“無警告で核実験を繰り返し、日本にも核弾頭を向けている中共の欺瞞”、“原子炉は停止した状態で津波被害にあった。暴走したのは菅直人だった” などと“目からウロコの衝撃の事実”が次々と明かされました。

そして「私は毎日闘っています。皆さんもどうか闘ってください!!」と締めくくられました。

富山県民にとって嬉しい話もありました。人間の身体にはある程度の「放射線」が必要で、その一番の優良健康食品が「昆布」だということです。昆布消費量日本一の富山県は、大変に優秀な県民だとお褒めを頂きました。札幌の教授宅には「富山の置き薬」があり、今朝も風邪気味だったので一服飲んできたことなど、お茶目なエピソードも紹介頂き、会場は何度も笑いに包まれました。

一方、党出版局長の矢内筆勝は、富山到着後すぐに駅前街宣で「増税の国難」を訴え、オープンセミナーでは11月11日発売のHRPブックレット『これが真実の放射能の話』の解説をいたしました。



参加者には興奮気味だったセミナーのようで、終了後の高田教授のサイン会には長い列ができました。

「もっと、聞きたい!続編を!」という感想をたくさん頂きました。ありがとうございます。


富山県第1選挙区支部長 吉田かをる

次回は来月12月11日(日)午後、千葉商科大の吉田寛教授をお迎えし、幸福実現党本部より黒川政調会長を交えての「怖い税金の話」を徹底解剖研究します。また、新春の1月14日(土)夜には、鈴木真実哉教授をお迎えし「福の神よ、やって来い!貧乏神疫病神撃退!!」を開催予定です。

詳細につきましては、後日お知らせいたします。

お楽しみに!!