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【読む!幸福実現TV】「これでOK!!増税なき震災復興」(10/20放送分)
小島:こんばんは。幸福実現TVの時間がやってまいりました。私は幸福実現党幹事長代理の小島一郎でございます。よろしくお願いいたします。そしてアシスタントは藤川みほさんです。
藤川:よろしくお願いいたします。
小島:また今週も幸福実現TVが始まりました。まず簡単に、今週のニュースです。今日は盛りだくさんなので一つだけ。G20がありましたね。そこで安住財務大臣が言っておりました。私もびっくりしたのですが、突然、来年消費税を5%から10%に上げるということを公約して帰ってきたんです。
藤川:びっくりですね。

小島:どれだけ民主党政権は増税が大好きなのかということで、驚きを隠せない。今日は復興増税に絞って、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
藤川:本日のゲストをご紹介させていただきます。『日本経済再建宣言』の著者でもあられるお二方を、本日はお招きしております。

幸福実現党政務調査会長の黒川白雲さんです。
黒川:よろしくお願いいたします。

藤川:そしてもう一方。幸福実現党静岡県本部幹事長の中野雄太さんです。よろしくお願いいたします。
中野:よろしくお願いします。

小島:経済系の企画では、もうすっかりおなじみになりまして。
中野:ありがとうございます。
小島:今日もよろしくお願いします。今日のテーマを紹介いただきたいと思います。
藤川:本日のテーマは「これでOK!増税なき震災復興」と題してお送りしてまいります。
小島:民主党は早々と11兆円規模の震災復興の増税を決めてしまいました。今手続き中ですが、(幸福実現党は震災復興増税については)断固反対しております。皆様と一緒に震災復興について、増税で本当にいいのかどうかということを、今日考えていきたいと思っております。
藤川:そして、幸福実現党の政策に対してのたくさんのコメントもお待ちしております。また、番組の途中ではアンケートも行ってまいりますので、ぜひご回答いただきたいと思います。
小島:それでは、本題に入っていきたいと思います。今日は前半と後半に分けて、前半は黒川政調会長から復興増税について、深く斬り込んでいきたいと思っています。
黒川:よろしくお願いします。
小島:野田総理大臣は「子どもにツケを回さない!」と言って、突然増税を決断しましたが、本当にそれでいいのかということですね。
黒川:やはり将来世代に負担を先送りしないと。これは野田さんですね。中野さんはウナギに見えると(笑)。

小島:中野さんは静岡ですからね。
中野:今日は鰻を食べてきましたから、よけいそう見えますね。
黒川:将来世代にツケを回さないということは、一見もっともらしいですよね。
小島:ツケを回したくないというのは、親心としてはわかりますね。
黒川:そうですね。本当に増税の時は、一見、ものすごくもっともらしいことを言ってくるんですね。そこのウソを見破っていかないといけない。菅直人さんが震災直後におっしゃっていたのは、「震災の痛みを国民全体で分かち合いましょう」ということで、薄く広く消費税を増税しましょうという方向へ行って。
小島:突然言い出しましたよね。
黒川:そうそう。それで、これで被災地の方まで消費税が上がったら大変だということになって、結局消費税の増税は一回ぽしゃったんですね。
小島:そうですね。できないということになって。
黒川:それで、じゃあ国債を発行しようという話も強くなったんですけど、それに対して野田さんが言ったのは、将来世代に負担を回さない、ツケを残さないということなんですね。
小島:私が記憶しているのは、本当は11兆円規模になるというところを2兆円圧縮して、9兆円にするとか何とか言いながら、結局どうなのかというところですね。
黒川:9.2兆円に減らすということは言っているんですが、これは閣議決定されたのかどうかというのが、安住さんからも記者から説明されて、すごいむにゃむにゃ……とごまかしてるんですね。幸福実現党でも財務省に問い合わせたんですが、これが9.2兆円なのか、11.2兆円なのか。財務省としては11.2兆円と考えていると。
小島:もうそのまま、全然圧縮する気なしということですね。
黒川:そこが政治家さんの努力でということで、まずは11.2兆円で組んでいるということで。ポーズですね。政治家の方が頑張っているという。
小島:頑張っているふりをしていると。
黒川:だからみんなも耐えてくれというところですね。
小島:いい加減な話ですね。実際の内訳を見てみたいと思います。





