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【読む!幸福実現TV】「あの尖閣事件から1年!憲法守って国滅ぶ」(9/1放送分)
小島:こんばんは。幸福実現TVの時間がやってまいりました。私は幸福実現党幹事長代理の小島一郎でございます。よろしくお願いいたします。
本日のゲストは、慶應義塾大学、小林節教授でございます。よろしくお願いいたします。
小林:よろしくお願いします。

小島:そして、本日のアシスタントは藤川みほさんです。
藤川:よろしくお願いいたします。
小島:早速ですけれども、今日はまずこちらの映像をご覧いただきたいと思います。
(尖閣事件の映像を上映)
小島:今、ご覧いただきました。もう知らない方はいらっしゃらないと思います。尖閣事件の模様の映像です。あれからもうすでに1年がたとうとしております。本日のテーマは、「あの尖閣事件から1年!憲法守って国滅ぶ」をテーマにお送りします。こちらのご著書、小林節教授の『憲法守って国滅ぶ』でございます。小林先生はすでに20年以上前にお書きになられておりまして、憲法を守って国が滅ぶのか、それとも憲法を変えて国を続けていくのか、今、そういった大事な岐路に立っています。
本日、ゲストでお招きいたしました小林節先生のプロフィールをご紹介させていただきます。
藤川:法学博士、弁護士でもいらっしゃいます小林節先生は、現在、慶應義塾大学の教授として、憲法、英米法をご担当されています。今のままでは憲法が残って国が滅ぶとして、終始一貫、憲法改正論を主張してこられ、数多くのベストセラーを刊行。また、「サンデープロジェクト」や「朝まで生テレビ」など、多数のテレビ番組にもご出演されています。
そして、大阪日日新聞、日本海新聞にて、コラム「一刀両断」を連載中。コラムを通じて幸福実現党の憲法改正論に対しても、積極的な評価をいただいております。
小島:本日はお越しいただきまして、本当にありがとうございます。今回は小林節教授にお越しいただきまして、本当に私も楽しみにしていたのですが、よくも悪くも昨年の尖閣事件をはじめとして、日本に対して国防意識というものが高まってきたと思うんです。ただ、その国防を論じるにあたりまして、憲法の縛りというものがものすごく大きいかと思います。
本日は小林教授をお招きいたしまして、その根本である日本の憲法について、質問させていただきながら、皆様とともに掘り下げてまいりたいと思っております。
それでは早速、小林先生に質問をさせていただきたいと思います。見ていただいている方も、始めての方もいらっしゃいますので、やさしいところから入っていきたいと思います。そもそも、この日本国憲法というものはどのように誕生したのか。憲法を変えられないというところが多い中、その憲法が誕生したルーツ、どんな憲法なのかということをお教えいただければと思います。





