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【幸福実現党 名誉総裁講演会レポート】1月16日に『救世の法』セミナーが開催されました

『救世の法』セミナー
『救世の法』講義


※2011年1月16日(日)、幸福の科学・東京正心館にて大川隆法党創立者兼党名誉総裁の講演会が開催されました。
※以下、講演会の内容の一部抜粋です。

・今年は、1981年に大悟してから30周年、1986年に幸福の科学の活動がスタートしてから25周年、1991年に宗教法人に認可がおりてから20周年という、ひとつの区切りの年でもあります。

・30年間、いろいろと活動してきましたが、まだまだこの国の「常識」を根本的に覆すところには至っていないというのが実感です。

・宗教の存在を否定することを旨とするような論調がまかり通ってます。宗教を尊敬しないような国家が、このまま成長・繁栄の道を歩むことが許され続けるのかどうか、ということを問うているわけであります。

・外国と比べても、日本の国は精神的基盤が弱いんです。精神的バックボーンのなさが、国としての政治や外交、様々なところにも影響が出ておりますし、教育においても情けない価値観を子供たちに教え続けているようです。その反作用が、主として国公立における、学級崩壊やいじめにつながっているように思います。

・私は、何度も何度も繰り返し申し上げておりますけれども、この日本という国に、一本、きちっと背骨を立てたいんです。背骨を通したいんです。

・どの国においても、その背骨にあたるものは、国家としての基本的な精神です。基本的な精神はどこからきているかというと、道徳から来ているし、道徳のもとにあるのは、宗教です。

・ですから、宗教のところがしっかりしていなければ、国というのはふにゃふにゃの状態になるのです。

・世界の中でトップを争っている国が、なんらの精神的な発信をすることもできず、オピニオンも発信することもできず、世界に対するリーダーシップもとれないでいるという状況は、実に実に情けない状況であるということを、もっともっと知らなければなりません。

・それだけの責任を負ってないということに対して、恥ずかしいという気持ちを持たねばならないのではないでしょうか。

・『救世の法』第四章では、イスラム教とキリスト教の対立が、今後どのようになるかということについても書いています。

・心配されているのは、すでに核兵器を持っているイスラエルと、核兵器をもうすぐ製造し、持つであろうといわれているイランです。

・核戦争が起きるかどうか。また、イランが核兵器を使えるようになる前に、イスラエルが攻撃するか、しないか。イランの核保有を認めたら、おそらくサウジアラビアや、エジプトも核武装するのは確実であるので、イスラム教圏のなかでは、現在イスラエルだけが核武装しているのに、核武装したイスラム国にイスラエルが囲まれるという状況をだまって見過ごすかどうか、こういうことが、ここ10年ぐらいの間に懸念される事態のひとつです。

・ここでもし核戦争が起きれば、旧約聖書や新約聖書で預言されているアルマゲドンになります。最終戦争になるかどうかが懸念されるところでありますけれども、その戦いやあるいは対立が起きている理由についても、私はこの書籍の中で書いてあります。

・本来同じ神様なんですけれども、その辺が理解しあえない部分と、偶像崇拝否定や教えが混在している部分があって、整理ができていないので、戦いが起きています。今、私はそうした世界宗教のルーツを整理して、世界紛争の根っこから、なくそうとしているところです。

・核兵器より前に、宗教の根本から、根本的に勘違い、相互理解のできていないところを直そうとしているところであります。



※【質疑応答】「中国の民主化」について

・私はいいほうにもっていく自信があります。

・経済が活発になれば、情報が自由になっていかないと進まなくなるのです。
(情報が自由になれば、言論統制がなくなり民主化が進む)

・この10年の間にひっくりかえります。

・思想や文化で戦います。

・国ごと啓蒙しようとしていますから、志は大きいですが、「中国の覇権を抑えてアジアの平和をつくる」と同時に、「イスラム教圏とキリスト教圏の世界戦争やめさせる」、この2つのミッションを私たちは持っています。